2009年05月30日
2009年05月28日
2009年03月29日
デルタHF
2009年03月27日
デルタゾーン
2009年03月24日
2009年01月12日
2009年01月01日
『THE BATTLE OF“REAL U.C”』
2008年09月15日
『THE BATTLE OF“REAL U.C”』
2008年08月08日
GUNDAM system
陸戦型ジム
実機が存在しない「プロトジム」を陸戦向きに改設計して直接製造されているため、後に量産されるジムとは兄弟機に当たり、A型の先行量産機ではない。強いていうなら「ジム」というシステムそのものの先行量産型の一つといえるかもしれない。また、同じ生産ラインを使ってRX−78の余剰パーツから陸戦型ガンダムと呼ばれる機体が十数機組まれているが、原設計上の規格共通性から、これも兄弟機といえる。
形式番号はRGM−79〔G〕だが、〔 〕内のGは連邦軍のMS命名規則におけるシリーズを示すものではない。この時期に生産されたジムにはシリーズナンバーが与えられていないため、便宜上付けられた型番であり、同様に宇宙で運用された初期生産分のジムには、原機からどのような改設計がなされていても〔E〕の型番が付けられている。
外観はジムA型と大きく違って見えるが、新規設計された胸部以外の基本フレームはほぼ共通であり、四肢マスバランスや関節部品は高い互換性を維持している。関節アクチェーターとなるフィールドモーターは、冷却システムの完全空冷化により胸部にて集中廃熱できるようになったため、外部に露出していた個別の冷却器(丸一モールドのパーツ)は省略された。熱の移動には関節軸を用いた電子伝導方式を用いるため、ジオン軍MSのような関節と非同軸の自由度を持つ伝導管(動力パイプ)は存在しない。
また、ジム量産に際して早期に採用が見送られていたルナチタニウム合金を装甲に採用しており、耐弾性や耐熱性は後に量産される同名機よりも高次である。
2008年08月07日
GUNDAM system
ガンダム初号機最終仕様(G−3仕様)
最も長く運用テストに供されたタイプ。
RX−78タイプのファーストロットは、8機分のパーツがほぼ同
後に紆余曲折を経てサイド7からジャブローに帰還した2号機も、
GUNDAM system
ガンダム初号機気圏内仕様
気圏内仕様となるこのタイプは、初号機では短期間のテストしかさ
GUNDAM system
ガンダム初号機ジム外装テスト仕様
ジャブローで星一号作戦向けに量産されたジム(A型)の外装テス
2号機ロールアウト時の外装を流用したといわれる。2号機がサイド7に上がってからは初号機でテストされた。腰部・脛部の装甲はルナチタニウム製ではなく、チタン合金とセラ
耐弾性に関してはルナチタニウム製のものと然程変わらないのだが
また、セミモノコック式の機体構造を採るため、特に捻れ応力に対
GUNDAM system
ガンダム初号機ロールアウト時仕様
ガンダム初号機ロールアウト時の仕様。
この直後にルナツーで先行量産されたジム(ジム改とほぼ同じ冷却
これによりわずかな重量配分の差が生まれるが、基本動作プログラ
ツインアイには当初コンタクトカバーが取り付けられていた。
GUNDAM system
プロトジム
設計シミュレータ内にのみ存在し、実際製作されることはなかった「ガンダムシステム」の原設
RX−77とほぼ同時進行で設計が上がっている。
系統的には「ガンダムマスプロダクトモデル」であるジムの原型で
RXシリーズはMSという未知の兵器の運用検証用に製作された試


















