2005年06月18日

タコ勝負・・・経過報告

868afa6b.jpg共通テーマに『ボトムズ』を作っても、投稿するヤツがオレしかいねぇモンだからすぐなくなる。
いちいち作成すんのも面倒なので、「お絵かき」に入れとこう。

しょと氏との血で血を洗うタコバトル(ドッグ系ATは、その頭部形状から「タコ」と呼ばれる。昔からそう決まっているのだ)。

狂犬のゲージモデルが完成したぜ。
この出来で安心してると足元すくわれるからな!

ちなみにストライクドッグシリーズ(型番から判断するに、ストライクは宇宙用、ラビドリーは地上用であり、基本的に同一機種である)は、ブラッドサッカーから連なる次期主力AT(FX系)の系譜なのである。
ブラッドサッカー(グラントリードッグ)は非常に先鋭的なデザインだったが、それより後に開発されているストライクドッグではスコープドッグに似たスタンダードなデザインに戻されている。
これは、名機とうたわれるスコープドッグの意匠を意識したものにデザインし直すことで、採用決定の判断を下す軍関係者に安心感を与える効果を狙ったものだと思われる。
よって形状は旧態だが、そこに投入されたテクノロジーは間違いなくFX系のものであり(例えばMCパック系の違いとか)、そこから表面ディテールにおけるスコタコとの違いが導き出される。
どのようなフィニッシュになるかはお楽しみだ。

MCパック方式といえば、FX系ATにはブルーナイトで設定されたものも含めると3つの方式が認められる。

従来型
スレック方式

FX系
ローレック方式(秘密結社系AT)
マイノック方式(メルキア騎士団計画から派生したAT)
オーリック方式(バララント系技術とのハイブリッド?テスタロッサにのみ採用)

systemA10 at 22:30│Comments(3)TrackBack(0)clip!ボトムズ 

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この記事へのコメント

1. Posted by しょと   2005年06月18日 23:19
100人の最低野郎には100種の鉄の棺桶がある。
このバランスがゲージとなるなら、きっとそれはA10殿にとってサイコーの棺桶になるのだろう。

そう、まさしく「棺桶」に、、、。

とりあえずアシが気にいらねーぞ!ゴラァ!
ココからどうやって変貌していくのか、神の御業が炸裂するのか楽しみだぜ。

今日、お遊びでフロッガー作って遊んでたw
あーラクチンw
2. Posted by スーパーA10   2005年06月18日 23:47
足か。
無論、そんな問題は見切っておるわぁ!!
大きさを変えずにつま先だけ小さく見せるってんだろ?
ラビタコは足首がデカくないとなんかダメだが(とにかくダメなの。実際試してんだから)、つま先の面取りでそのイメージを調節するのだ。
ATモデリングの真髄は、その機体サイズとデザインのシンプルさからくる『パーツごとの微妙な面バランスとすり合わせ密度』
コレを忘れたATは途端にSPTと化すのだっ!
デンジャーメロンはSPTだっ!(今回のバトルには関係ありません

ふふふ、ふははは!げははは!!
見切ったオレは怖いモンなしじゃあ!!
しょと氏よ、自分の棺桶でも磨いて待っていろ!!
・・・ピカピカになるまで(ォィ
3. Posted by しょと   2005年06月19日 01:24
うん。わかったー。
鏡面仕上げに磨いておくー(棒読み

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