2006年05月22日

『暴君の剣』再生計画

 SEドライブジェネレーターが搭載されたとされる機体は4種ある

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ネモ・ソード改

タイラント・ソード

スレイブ・ソード

ディジェSE−R

 

このうちタイラントには3基のSEドライブが搭載され(機動用に2基、慣性制御用に1基。任意に配分を変更可能)、有人機としては破格の機動性が与えられている。スレイブ・ソードやネモ・ソード改には2基搭載だが、こちらは無人機なので機体破壊限界まで機動が可能である。しかし、慣性制御用に余裕ある装備をしているタイラントの機動性を上回ることはない。ディジェSE−Rも2基だが、こちらは有人機であることから、慣性制御用の余裕がなく、タイラントやスレイブの機動性を上回るものではないと予想される。

設計思想的に、タイラントは格闘戦における絶対的優位性を目指しており、ショートレンジでのドッグファイトで無類の強さを誇る。

更に、SEドライブジェネレーターには全距離空間センサーとしての側面もあるため、長距離攻撃用の随伴機を同行させることにより、ロングレンジにおいても従来型の兵器とは比較にならない精度の攻撃が可能となる。

もっとも、光速を超える移動(理論的には空間的距離を喪失させる制御を用いることで空間跳躍可能とされる)が可能なタイラントは、どのような遠距離からでも得意のドッグファイトに持ち込むことが可能であり、主兵装の射程距離の短さを埋めることができる。



SEドライブを作り始めた。形状から作動原理を想定してるので、ディテールはそれに見合うものを入れてゆく。推進器とはいっても噴射はせず、いうなれば磁場の中を浮いて進むリニアモーターカーのようなモノ。ただし、線状にしか進めないリニアモーターカーとは違い、3次元的な運動が可能である。見え方としては空間そのものに反発しながら移動しているのだが、SE理論では一時的に消失させられた空間を跨いで通り過ぎ、その後に空間が復元されるのと同義である。

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