2007年11月29日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

ガンダム最終仕様完全版

 

 

 

光学系のフィルタを使うとな、マッハバンドが発生する。
HDRI画像の編集ができるフィルタが欲しいです。
あんのかな?



「ビームライフルのビームは真空中で視認できるか?」問題に対しては、プラズマ状になったミノフスキー粒子(メガ粒子)は発光して見え、これが光速の数パーセントというオーダーまで加速して撃ち出されているため、有限の「長さ」を持った線状の発光体として視認できる。としておく。また、ミノフスキー立方格子内に重金属粒子がトラップされており、これがプラズマ化して発光しているとしても良いかと。使用する金属粒子によってプラズマの色が異なるから、ビームの色には色々あるとか。ウソ臭ぇけど・・・

ちなみにコロニーレーザーとかソーラーシステムとかレーザー兵器の光筋は真空中じゃ見えないと思う。照射された部位やチリで汚れた空間なら見えるかもな?

あと、MSのセンサーって、光学的なセンサーのコトだよね?
センサーシステムの原理としては、1000分の1秒単位とかで撮影された画像の前後コマの差分から変化を見つけ出してるのな(たとえば敵機がスラスターを吹かすと漆黒の宇宙にポッと光の筋が走る。その発光時間、面積、色、光筋の長さなどから運動速度や質量などを割り出す。これをあらかじめ持ってるライブラリに参照し、既知の敵ならば機種が判明し、未知の敵なら性能の予測ができる)。むろん、自機の運動状態によって「余計な光の情報」(恒星の光とか)もリアルタイム変化するので、差分を導き出す際にはそれも計算してる。この計算速度が速く、より解像度が高く、正確な画像処理とそれを可能にするライブラリを持つセンサーが優秀なセンサーだといえる。以下、センサーのオレ設定。

MSのメインカメラはCCDのような素子のシートであり、古典的な意味での物理的レンズは持たない。各素子には素子レベルのマイクロレンズが装備されており、いうなれば昆虫の複眼のような構造。この素子の走査方向を制御して特定空域から集光し、解像度を高める「フェイズドアレイオプティカルセンサー」とでもいうべきもの。「カメラ」とは概念がちょい違う。解像度は単純にセンサー素子数で決まるが、光学的な分解能はセンサー素子の性能と計算プログラムで決まる。



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この記事へのコメント

1. Posted by ぷん   2007年12月05日 03:00
マッハバンドはマッハ効果を起こす錯視の一例で、
階調飛びした画像でもない(それは別の錯視)。
なので階調飛びをマッハバンドというのは間違いらしいですよ。
2. Posted by 叡天   2007年12月05日 11:58
そうですか「マッハバンド」は音楽性の不一致により解散してしまったのですね…
でも彼らの代表曲『X-1』は名曲です。
確かに昔は「マッハバンド状の階調飛び」と原意の比喩として使ってましたな、そういや。いつの頃からか大人になって、面倒なモノには目を瞑るようになった。でも、目を閉じた大人達にも聞こえる様に君達は歌うのだろう叫ぶのだろう…
そんな感じ。

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