2007年12月14日

MSA-015 『ドラグーン』

drg_02

 

 

 

 

現状のイメージとしてはこの程度なの…
どうもケツが重く、軽快な運動性があるような気がしない。
マスバランスの配分を考え直す。

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systemA10 at 23:44│Comments(4)TrackBack(0)clip!竜騎兵 

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この記事へのコメント

1. Posted by コンラッド   2007年12月15日 22:31
いやぁ、A10さんに発破を掛けられているせいか、モデリングが進む進む。

オプション兵装ですが、過去ログの設定にあるように「ビームスマートガン」を胴体下に懸架する事もある…という設定です。
そのスマートガンですが、これは近藤版量産型Zが装備している「EG-120スマートガン」そのものをドラグーンも使用します。これをサポートユニットを介して、フンドシ部分のムーバブルフレームに接続して使用します。
2. Posted by コンラッド   2007年12月15日 22:32
このサポートアームはSガンダムのそれと同じ様に、ある程度の自由度があり、スマートガンをWR時に機体の中心線上に配置することが出来ます。
このスマートガンは標準装備(常に携帯している)というワケではありませんが、任務の性格上火力が必要になった場合やMS形態での作戦を行う場合に携帯します。

専用のビームライフルってのはありませんね。スマートガンより取り回しの良いビームライフルを装備する場合はジェガンが持ってたビームライフルを持たせてください。
3. Posted by コンラッド   2007年12月15日 22:46
>どうもケツが重く、軽快な運動性があるような気がしない。

確かに、脚部やテールスタビレーターの関係から、かなりのテールヘビーなんですよね。主翼の揚力中心と機体の重心があってないと思われますので(見ればかなりデタラメなのは丸わかりですが)、非常に「安定して飛行することが困難」な戦闘機だと思います(思うことにします)。
機体重心がかなり後方にあるこのドラグーンは水平尾翼がありませんから、尾翼による揚力効果を得られません。そこで、カナードによる気流操作と意図的な失速効果で機体の安定を保っています。これはまぁ、コンピューターのサポートによるものですが、他にも姿勢制御スラスターからの物理的な姿勢制御機構も併用する事が出来ます。

このように、かなり扱い難い機体ではありますが、練熟したパイロットが扱えば、それこそ「木の葉が舞うように攻撃を避ける」という恐ろしい機体となるわけです。
4. Posted by 叡天   2007年12月16日 00:43
変形パターンの都合上、どーしてもカナードが主翼の下になるんですよね。
主翼とカナードの位置が近いので、この場合スラットのような役割を持つことになりますが、主翼下を流れる空気を阻害し揚力が低下しちゃいます。

失速状態を作り出し、ロール方向の運動を早くする反揚力装置という解釈もできなくはないですが、多分まともな設計とは言い難いでしょう。なにかマッドな匂いがしてきました。

熱核エンジンの推力があれば50tのテーブルでも飛行可能でしょうから、パワーまかせで運動エネルギーを失ってでも運動性を追求するとか?

でもなんかスマートじゃないよなぁ…
しばし考察に入るコトにします。ご協力と助言をプリーズ。

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