2008年01月02日

あけました

ガンダム最終仕様完全版030

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

年賀用の絵も作っとらんので、数年越しで手を入れ続けてる盆栽ガンダムの現状画像にて。
今年はコレを元にジムバリエーションとかアレックスとか作れたらなぁという抱負。



ちょうど正面図で都合が良いので、装甲に関してちょいと。

顔:装甲化されてるワケねぇ。なんならFRP製でもいいや。でも小銃弾くらいなら弾くと思う。

コクピットハッチ正面部:ものすごい装甲です。これをしてガンダリウム装甲の威力を語る。ザクマシンガンをかるーく跳ね返す(サイド7での初遭遇時には対ソフトスキン用の装弾だったと思われるが)どころか、61式の150mm砲(電熱化学砲)から発射されたAPFSDSの数発同着にも耐える。ガンダリウム合金を用いた複合装甲。連邦の超機密。ちなみに、オレ宇宙世紀では「ザクマシンガン<<<61式150mm砲」なのであしからず。MSは基本的に重装甲ではありません。バイタルパート以外は戦闘ヘリ程度の装甲とみてよい。

コクピットハッチ枠部:なかなかの装甲。

胸部:結構な装甲。弱装のザクマシンガンでは効かず。しかし、分割ラインが走っていることから分かるように、基本的には戦車の装甲みたいな命がけの装甲ではない。

腹部:コクピットハッチに次ぐすごい装甲。大抵の砲弾に耐える。なにしろ熱核融合炉が入ってるし。

肩・腰正面アーマー:それなりにすごい装甲だが、軽く作る必要があるため、耐弾性もそれなり。よく動く箇所なので、被弾可能性はわりと低かったりする。

股間ブロック:装甲ってか、ぶっ壊れて装甲代わりになるって感じ。ガンダリウム製じゃない。

手足:とにかく軽く作るために、装甲してんのかしてないのかわからんくらい薄いチタン(合金)板製だ。当然複合装甲なんか使ってないぞ。グリプス戦役時なんて、この部分プラスチック製のMSもあったと言って過言ではない。でも、ザクの脚はわりと重装甲だった(対MS戦よりも先に対人戦を想定していたため)といわれるってか、オレ内ではそうなっている。



systemA10 at 10:19│Comments(3)TrackBack(0)clip!製作中 

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この記事へのコメント

1. Posted by 叡天   2008年01月04日 01:36
実はTV版って全部見たコトないんだけど、映画版だとガンダムが被弾してるシーンってほとんどないよね。最初と最後大破する時くらい?
基本的に「アニメの描写は事実ではない派」なので、それ自体を重視はしないんだけど、その演出の意図する所は『MSってのは敵弾に耐えるのではなく、被弾率を下げるための回避運動によって攻撃をかわすモンだ』ってコトなのだと捉える。
2. Posted by 叡天   2008年01月04日 01:45
初陣での事実として「ザクマシンガンの斉射を受けた後も作動に問題はなかった」ってのはあるんだけど、実際はアニメでの描写のように無傷ではなく、相当なダメージがあったと想定する。
あのシーンでは演出としてガンダムの強さを見せなくてはならないから、ザクマシンガンの威力の描かれ方に脚色があるのだと。
3. Posted by 叡天   2008年01月04日 02:18
『2001年宇宙の旅』という映画の中に一部、宇宙での完全無音シーンがあるが、あの演出は効果的だと思うのよ。無音は不安を煽る。
画面上では派手な戦闘シーンを見せるが一切無音、一転シーンが移ると、パイロットの息使いと合成された疑似音で溢れかえるコクピットってのはどう?
やっぱ外から視点でもビームの音がしないとダメなのだろうか?

やはりアニメは演出で満ち満ちて、『リアル』を探す場所ではないなと。

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