2008年06月14日

制空戦闘機 『フライマンタ』

フライマンタ

 

 

 

一年戦争時まで多数配備されていた攻撃機型ではなく、原型となった制空戦闘機型。その菱形に近い上面形状から「フライマンタ」と名付けられており、機首にウェポンベイを増設した攻撃機型は元々「ハンマーヘッド」などと呼ばれていた。フライマンタが正式採用された頃には制空権の確保が必要となるような戦闘が激減しており、制空戦闘機型は一年戦争の頃までにはほとんどが退役している。

妄想諸元

全長19.7m
全幅15.2m
空虚重量15t
最大離陸重量46t(機外パイロン使用時)

旧世紀末から宇宙世紀0022年の「地球上からの紛争消滅宣言」までの間、連邦軍の主な仕事は、地球上における紛争の解決であった。 ただし、その戦闘規模は紛争レベルとはいえど、地球連邦の成立に対抗しようとする旧国家軍母体の国枠分離主義組織などは、相当高度なハイテク兵器を保有し、いくつかの組織では空軍すら擁することから、陸戦兵力の充実だけで紛争解決を図るのは困難であった。 フライマンタは、それら空軍を有するような大規模組織が所有するあらゆる戦闘機に対して優位に立てるだけの性能を持つこと要求され開発された戦闘機である。 三軍データリンクシステム『ウジャト』を搭載しており、戦略的戦闘ユニットとしての価値は高い。 無論、スタンドアローンでの性能も前世代機とは比べるべくもなく、対称型ステルス戦で多発する近接戦闘においても確実なキル能力を発揮する。

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この記事へのコメント

1. Posted by 陰鏡   2008年06月17日 02:23
どうしてもこの画像がイラストに見えないという(汗)
叡天さん上手過ぎです。
2. Posted by 叡天   2008年06月21日 20:31
写真を元にしてますので、純粋に絵ってワケじゃないです。
写真内から陰影を拾うことが出来るのでリアリティを出すのは容易なのですが、細かい描画法は企業秘密。
まあ、元画を見ると原型を留めてないので、二度びっくりするかも…
ちなみにカトキ氏の「GUNDAM FIX」という画集も同じような手法で描かれてると思われます。使ってんのはフォトショのみでしょうけど。
3. Posted by 戦闘機   2014年01月02日 22:33
5 地球連邦空軍の制空戦闘機はフライアローでは。

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