2008年08月05日

GUNDAM system

 ガンダム2号機最終仕様

 

 

 

 

 

 

 

RX−78 ガンダム2号機最終仕様

いわゆるG−3仕様に準拠した2号機。
ア・バオアクー戦に投入された際には、この外観仕様のほか、更にマグネットコーティングが施されて3号機とほぼ同一の仕様となっている。

マグネットコーティングは、宇宙機に使われる粉体セラミック軸受け(0気圧下では金属の固着問題と液体潤滑剤の蒸発問題があるので、MSの関節軸受けにはマイクロセラミックボールを用いた粉体潤滑式ベアリングが使用されていた。磨耗と発熱が多い)の問題を解決する、ミノフスキー物理学によって産み出された電磁式の非接触型軸受け技術である。
フリクションロスがほぼ0という優れた特性を持ち(誘導電流による電磁的抵抗は発熱の形で発生する)、環境を問わず使用できるが、MSの関節制御プログラムを書き換える必要がある。制御プログラムがこなれるまでは、機体の動作が「ピーキー」になる傾向があるといわれ、一年戦争中に導入された例は当機を含めわずかである



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
訪問者数

livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
Recent Comments
Archives
Profile
叡天
livedoorアミーゴ