2008年08月05日

GUNDAM system

ガンダム2号機サイド7仕様 

 

 

 

 

 

ガンダム2号機サイド7仕様

サイド7内において史上初のMS同士によるクロスレンジ戦闘が行われた際の仕様。コロニー内などの気圏内仕様である。肩関節部冷却ダクトを胸部の装甲ダクトまで導き、一枚モノの装甲で覆うことで耐弾性が上がっている。ザクマシンガンの超至近距離での着弾に耐えたと記録されている。腰部装甲も短いものになっており、脚部の動きを妨げないように考慮された。ヘリウムコアは装甲に一体化されており、耐弾性は上がっているが工程が増えたことにより生産性が低下している。また、正面に開かなくなっているためメンテナンス性も低下している。



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この記事へのコメント

1. Posted by 闇鍋影人   2008年08月06日 23:32
初めまして。
以前からちらほらと、かわいいおんなのこ見たさに来させていただいております。

このガンダムは非常に興味深いですね。
そもそもカトキ版って、NT-1から逆算したデザインという経緯があったハズなんですが、いつしかソレも忘れ去られて外見だけが独り歩きして、実質GM改としか接点がなくなってしまった(主にプラモのパーツ共有の面で)印象なんですよね、今となっては。
その経緯からRX-78-2とは異なるRX-78-3を算出した前のエントリも、特に耳ダクトあたりまでNT-1に近付いてる細やかさが面白かったんですが。

しかし、カトキ版から更にTV版を逆算して肯定する方向のアレンジというのは、率直に申しまして初めて見ました。
コレを踏まえて、よーやく自分の中でガンダム及びGMの複数のヴァージョン違いがほぼ1つにつながった気がしますー。

Ver.KaとMGパガンの中のひとがあれば作れるかなとかちょっと思います……思うだけですけど。
2. Posted by 叡天   2008年08月07日 10:09
どーも。ルロイさんのトコでお見かけしてましたよ。

そもそもコレは、08小隊に出てきたサンダースの宇宙ジムを肯定する為に編みだした解答から導いた形だったりします。
ジャブローで生産された簡略仕様ではなく、ジム改とほとんど外観上の違いがのないジムこそ、設計通りのジムであるという解釈です。
で、ガンダムはジムのプロトタイプではなく、原ジムの設計から派生した高性能実験機であるという仮定。

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