2008年08月07日

GUNDAM system

ガンダム初号機簡略外装テスト仕様

 

 

 

 

 

 

ガンダム初号機ジム外装テスト仕様

ジャブローで星一号作戦向けに量産されたジム(A型)の外装テスト仕様。
2号機ロールアウト時の外装を流用したといわれる。2号機がサイド7に上がってからは初号機でテストされた。腰部・脛部の装甲はルナチタニウム製ではなく、チタン合金とセラミックの複合材であり、ジムと全く同一のものとされる。
耐弾性に関してはルナチタニウム製のものと然程変わらないのだが、セラミック複合材の宿命として、同一箇所に被弾した場合の耐性は著しく低下することとなる。
また、セミモノコック式の機体構造を採るため、特に捻れ応力に対する構造強度が極度に低下する。連邦MSは内部フレームだけでも自立するが、高G機動時には装甲に応力を逃がすように設計されている為である。装甲自体は重量的にわずかに重い。



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