ボトムズ
2007年04月05日
2005年07月22日
バトリング
流れ者は一攫千金を夢見、冷たい棺桶に再び身を委ねる。錆びた鋼の臭いが血を連想させる・・・血に塗れた、懐かしい戦場の匂い。
ヴァリアブルコンプレッサーの脈動が己の鼓動と重なり、男は装甲騎兵に戻る。
戦場に最低野郎、そして眼前に倒すべき敵。すべて揃った。
さあ、お待ちかね紳士淑女諸君!
掛率100倍、死亡率1000倍、命を張ったゲームの始まりだ! 続きを読む
2005年06月19日
タコ勝負・・・経過報告
関節位置の設定中。こんな大見得切りポーズとアングルは、いかにラビドリードッグといえどもオレの中では「ありえない」のだが、『修羅』の回のラビタコの圧倒的強さを見ると、こう描きたくもなる。
無論、あの世界では、無敵に強いのはラビタコではなくキリコなワケだが・・・
ATはどこまでいっても道具であり、専用機(実際は専用機ではなくストライクドッグの量産機なんだけど)でさえポイ捨て上等。
だが、それがいい。 続きを読む
2005年06月18日
タコ勝負・・・経過報告
共通テーマに『ボトムズ』を作っても、投稿するヤツがオレしかいねぇモンだからすぐなくなる。いちいち作成すんのも面倒なので、「お絵かき」に入れとこう。
しょと氏との血で血を洗うタコバトル(ドッグ系ATは、その頭部形状から「タコ」と呼ばれる。昔からそう決まっているのだ)。
狂犬のゲージモデルが完成したぜ。
この出来で安心してると足元すくわれるからな! 続きを読む
ATの装甲についての考察
・・・テンパってるので、気分転換です。ATの装甲部分の分解図です。はい。
タカラの24分の1スケールプラモを源流とするディテールに意味を付与してみました。
「なんでプレス成型されたペラペラの一枚板の縁がリベット留めされてんだよ?リアルっぽくするための記号だろ?」とかよく言われてたじゃないですか。物知り顔のミリオタとかから。
アレはですねぇ、オレがアストラギウス銀河を幻視したところ、軽合金製かなんかのフレームがあって、ソコに防弾鋼板(薄いけど)がボルト留めされてんですな。装甲部だけ交換が容易なように。
ボルトとナットで留めると、模型で見栄えのする六角ボルトが表面に見えます。
しかし、六角ボルトは付け外しの際は便利ですが、角ばってるので草とか木とか布とかがひっかかり易い。
そこで軍用では丸頭のボルトを使ってます。大河原御大の描く設定画のごとくに。
締め付けは裏のナットを締めるんです。ボルトの頭が丸いとレンチの相がけが出来ないので、スプリングワッシャーが挟まってるかもしれません。
しかしまあ、戦時下で物資とかが不足してるんで、現場では普通にそこらにあるボルトナットを代用してる場合も多いから、六角モールドもアリなんです。
更に物資不足になると、そこらの鉄板切り抜いて、それに軸を溶接して取り付けたり、そーゆーのもアリなのがATです。
制御用のコンピューターと、規格品のマッスルシリンダーと、適当な信号線があれば、強度はともかく、材料の切り出し寸法さえ大きく間違わなければ、町の工場で作れちゃうのがATなんです。実物大のタコ作った方なんかもいますしね。
もう、文章変です。
でも意味は伝わったでしょ?
「なんでオマエはアニメメカごときをそこまで考証するんだ?」とか言われるかもしれませんが、そーゆースキルの持ち主だから仕方ない。
なお、フレームの構造部分は適当に描いたモンですんで、力学的な強度とか考証してませんのであしからず・・・
2005年06月13日
タコ勝負・・・経過報告
作り直したんだけど、なんかスコタコのボディバランスになった(汗ハッチの角にR入れたら、あのデカいインテークと面を繋げるコトができないコトにも気付いた。
タコというメカは、シンプルなデザインゆえに匙加減を間違うと別モノになるという例である。
追求すればするほど、微妙なバランスが気になってくるのだ。う〜ん、奥深い。
ああ、人はこうやって成長してゆくのだな・・・助けてしょっサン!!(半泣 続きを読む
タコ勝負・・・経過報告
Shot3氏との、生存を賭けたタコ勝負が幕を開けた。タコにまみれ、脳内世界をタコで染めてもまだ足りないなにかを掴むため。
丸い頭の分割に心を砕き、短い脚を長くしないでカッコ良く見せるバランスを探し求める、タコに心奪われた男達の饗宴。
『最高の最低野朗』の称号を得るため、嬉々として戦場に赴くイカれた男がココに二人・・・ 続きを読む
2005年06月11日
バトリング
かつて、あの軽がるしい口車に乗せられた戦士たち。自我を守るプライドを厚い面の皮に包んだ絵師の、ここは墓場。
無数のカリギュラたちの、ギラつく欲望に晒されてコロッセロに引き出されるネットの拳闘士。
魂しかない絵師たちが、ただ己の生存を賭けて激突する。
次回「バトリング」
滑るタブレットから、削れて尖ったポリ芯が突き刺さる。 続きを読む
















