雑記

2007年12月09日

まつざきしげるいろ

シゲルカラー

 

 

 

 

 

これがちゅうとうでみんぞくふんそうのげんきょうとなっている「まつざきしげるいろ」らしい。
ぼくのぱそこんはくあっどこあだしくろっくあっぷしてるので、すごくはやくれんだりんぐできた。
じゅうにびょうくらい。あごはしげるのはみたいにしろくした。



systemA10 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月20日

ボーカロイドに電気羊の夢を見る

最近色々な所でやたら『初音ミク』というキャラを見かけるので「なんてアニメ?」とか思ってたんだけど、合成音声ソフトのイメージキャラだったのだね。今頃知る。知らんで普通に人間のボーカルだと思って聞くと「誰だこの外人は?」とか思う。やっぱし、たどたどしいってか、違和感を覚える。今現在は「ついに合成音声もココまできたか!」ってな技術的感動込みでモテハヤされてんのかも知らんが、やっぱソコが到達点ではないよね。ココから人間の声と区別がつかないほどのリアルを追求するのか、表現の一様式として更なる洗練が進むのかは分からんが、なんか3DCGにも似た状況かと感じた。続きを読む

systemA10 at 13:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年09月26日

テストレンダ

宇宙人とガンダム

 

 

 

 

普通、大きさ比較にはマルボロを使うのが世界標準だ。でも、宇宙人の身長は誰もが知っているから、ガンダムの腕がどれくらいの大きさかは容易に想像がつくだろう。
ココではどーでもイイが、レイトレ自動設定時のアンチエイリアス品質が良ろしくない。このレンダエンジンは品質を犠牲にして高速化されているのかっ!?と激怒したが、冷静に考えると設定次第っぽいし、牧野由依って人の曲を聴いてたら沈静化した。あと、poserはグレイを理解していないと思った。

続きを読む

systemA10 at 00:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年09月16日

ジョニー

ジョニー









p
oser導入したんだけどイイねぇ。
そのままだとなかなか使える画像は吐き出してくれないけど、下絵としては文句ない。ただ髪の毛はちょっといただけない。CG臭がまだ強すぎて。ノーマルスーツくらいはモデリングしてみようかなぁと。

ジョニー比較

 

 

 

 

 

 

 

 

下が素レンダ画像。上が加筆画像。CG臭さの原因のほとんどは、カッチリ出すぎるエッジなので、そこらへんをイイ具合にする。特に小鼻の辺り。あと、poser7は皮膚の半透過も表現できるんだけど、どうもビニール人形みたいになるので、それは使ってない。髪とか眉毛は手描き。



systemA10 at 22:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年09月15日

テストレンダ

ガンダム最終仕様完全版テスト2

 

 

 

 

 

 

パストレを使った時のグロス仕上げはR5とは比べモノになりませんな。
逆に、マット仕上げのほうが難しくて試行錯誤中。

それとマシンパワーが以前とは桁違いなので、擬似ブーリアンをなくしてブーリアンモデリングでポリゴン化してきます。頭部だけで10000ポリゴンとかになってますが、全然問題ねーや。とりあえずバルカン穴はキレイに仕上がった。これでレタッチなしでUPに耐えられそう。



systemA10 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年09月09日

テストレンダ

最終装備完全版テスト1

 

 

 

 

マシン新調した。Q6600でゲフォ8600ってトコ。ついでにshadeも9にした。

構造の作り込みで、旧マシンだとまともにプレビューできなくなったこのガンダムも、ストレスなくグリグリ視点変更できる。でもまだ股間ブロックと腰のフロントアーマー作り込んだだけなんだよな・・・全身にわたって手入れるとこの数倍のポリ数にはなりそうだ。
とりあえず9でレンダしてみた。おおぉぉぉ早い・・・けど、なんかイメージと違う画像になった。しかし旧マシンとR5だと半日以上かかってたのが20分で終わる。こ、これがクアッドコアの力なのか?
ポリの扱いもかなーり強化されてる。っても、前のがR5だからそう感じるのだろう。
自由曲面と同じように角の丸めをしてくれるスクリプトをシェアさせてもらって導入したので、ポリゴンだけでのモデリングも現実的になった。

続きを読む

systemA10 at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月22日

宇宙の操り人形

ああ、やっと全部読んだよ。ハルヒシリーズ。

さすがにライトノベルとはいえ、一応日中仕事してる身なので夜に一冊読むのが限界。1冊読む所要時間は3時間ほど。話の時間推移が複雑で伏線が多いので、読み直しが結構ある。

各巻の書評はいちいちしないが、まあ全巻それなりに面白かった。さすが人気作。人気が出るのはそれなりに理由があるわけだ。修辞句がいちいち冗長ではあるが、比較的読み易い文体だし、一人称視点なのでプロットが複雑でも理解不能にはならないだろう。

かつてSF少年だったオレの延べの感想としては、『ディックっぽい』ってとこだろうか。非常に既視感を覚えた。フィリップ・K・ディックは映画「ブレードランナー」や「マイノリティレポート」の原作者といえば分かるだろうか?

現実の崩壊、平行世界との入れ替わり、心象世界の具現化、人知を超える神のような存在からの干渉、客観的時間の喪失・・・などなど

「高い城の男」「去年を待ちながら」「逆廻りの世界」「流れよ我が涙と警官は言った」「ユービック」辺りで使われるSF的ガジェット(ハードSFでは回避されがちな一種チープなやつ)を、学園コメディ的・オタ的・萌的要素で置き換えたような。

しかしディック作品に多い「どうしようもない閉塞感」という読後感はなく、能天気にハッピーエンドなことが多い。キャラクター小説の側面が強いから、登場人物はディック作品のように舞台装置の一つと割り切って突き放されることはない。エンターテイメント作品としてはこれはこれで間違いないだろう。もっとディープで救いようのない崩壊世界にダイブしたいならディックを読めばいいのだし。

とりあえず、「のいぢ絵」を見たくてそろえた原作だったが、それ以上に小説作品としての価値もあったので儲けた。ちなみにラノベなんかをシリーズで読むのは「ベルゼルガ物語」以来であった・・・



systemA10 at 16:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年03月15日

反動?

ビームライフルの反動?

あるよ。

質量のある物質に運動エネルギーを与える装置でそれを射出すると、反作用があるのは当然。ただ、ミノフスキー粒子の質量が設定されていないので、その別状態であるメガ粒子の質量も分からず、どの程度の反動があるのかは想定もできない。質量のない光子のビームであるレーザーなら反動はないけど、ガンダム世界で一般に使われてるのは有質量粒子であるメガ粒子を高速で、なおかつ収束させて(コヒーレントな状態にして)撃ち出すビーム兵器。

ガンダムのビームライフルはエネルギーCAP技術により、艦砲並の出力のビームを撃ち出せるが(蹴りだす力)、収束距離(粒子の速度を揃えてビームを束ねておく力による)ははるかに短いだろう。収束にも莫大な電力を使うので(メガ粒子の収束にはIフィールドを使うらしい)、MSの携行するビームライフルが本当の意味で艦砲並になることは宇宙世紀を通してなかっただろうし、また戦艦とは想定される交戦距離が違うのでそのことは問題ではないだろう。

戦艦がビーム兵器を使うほぼ唯一の理由は弾速にある。

遮蔽物がなく、水平線もない宇宙空間では敵との対峙距離が地球上とは桁違いのオーダーとなるため、飛翔速度の遅い無誘導の実包弾はそう簡単に命中するものではない。

MSがビーム兵器を使う理由もやはり弾速だろう。戦艦よりもはるかにちょこまかと軌道を変えて動く敵MSを狙撃するなら、着弾までのタイムラグのほぼない(MSの交戦距離での話)ビーム兵器は非常に有効である。

 

 

着弾の衝撃で敵を外から破壊する運動エネルギー兵器を「南斗」とするなら、濃密な粒子ビームが着弾した時に発生する「熱」で装甲を溶解させ貫通、プロペラント等の激しく熱膨張する物質に引火させることで内部より破壊することを主眼としているビーム兵器は「北斗」であるといえるだろう。ちなみにビームサーベルは水鳥拳で・・・



systemA10 at 00:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年03月12日

両生動物のクソをかき集めた値打ち

無質感

 

 

 

 

 

努力してこうなったのか?

軍曹

 

 

 

 

 

 

 

才能なし 練習しとけ!



systemA10 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月07日

誘導先

9f34cf25.jpg

はい。

とりあえず参考になった意見の中に、「デスガンは武骨」だってのがあったんで、末端肥大気味のプロポーションにはしてみた。

でもなんか変じゃね?

田舎臭いプロポーションってか・・・設定画をそのままトレスするとそりゃあヒドイものになりそうだが、そもそも田舎臭いプロポーションってなんだよ!?

スマート系に戻すかどうか迷ってる。

あと、グロスの設定なんかしたコトないので、なんか恥ずかしい。まだ質感を突き詰めてはいないが、限界が見える気がする。漆塗りのような質感が欲しいのだが、どうやら質感設定だけでは安っぽい光沢しか出ない。これがShadeR5の限界か、それともパラメーターをいじればどうにかなるのか判断つかん。面が平坦すぎるのも一因ではあるが、この修正は今のマシンじゃ重くてあんまし気が進まない。マシンを新調するまで待つか・・・良さ気なレンダラも見つけたし。アレを使ってみたい。アレ。

脚

そういやさ、このデスガン、当初は「仮想MG」だったんだわ。忘れてた。で、こんなギミックとか入ってる。

しかしよ、ふくらはぎの青い分割部、ココはどういう処理したらイイんだ?

カクカクしてんのはポリゴンが粗いだけだから、そのうち修正されるが、某所で期待の某新人、某リバティ君も悩んでたぞ。オレも悩む。



systemA10 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
訪問者数

livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
Recent Comments
Archives
Profile
叡天
livedoorアミーゴ