タイラント・ソード

2006年05月02日

『暴君の剣』再生計画

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タイラントのデザイン上、最も「形状に意味を見出せないパーツ」である、太腿とヒザアーマー(?)のリデザイン中。どーしたものか・・・



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2006年04月18日

『暴君の剣』再生計画

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フジタデザインはバランス取りを一歩間違えるとオモチャになるぜ。

ギリギリだぜ。



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2006年04月15日

『暴君の剣』再生計画

アナハイムエレクトロニクス社、先進技術開発部第13開発局・・・通称『ネオファリア』が設計製作した新機軸の人型機動兵器。

人型機動兵器ながら「MSではない」という開発者の主張により、「ソード兵器」という新カテゴリーに分類されたという。

しかし、開発を担当したという「ネオファリア」共々、その存在は公式に認められていない。が、後にSEの名を冠するディジェSE−Rが存在することから、間接的にその実在は想像できる。

0086年頃にアナハイム社の保有する月面テストエリアにおいて(後のゼブラゾーン?)撮影されたとされる、「物理法則を無視した運動を見せる未確認機動物体」の連続写真が存在し、これがソード兵器ではないかと噂される。

性能に関しては、MSを遥かに凌駕するものだったらしいが、公式記録が一切残っていないために想像の域を出ない。関係者と称する人間から漏れた話では、「少なくともビグザムの3倍以上の出力があり、それ以上は計測できなかった」「100機のMSを一瞬で消滅させた」「地球圏の全兵力を無効化するほどの性能だったがゆえに闇に葬られた」などというのがあるが、これを見る限りスペック的な話はどうも眉唾モノである。

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「ナチの残党が南米でUFOを作っていた!」説の宇宙世紀版みたいな感じ(汗

で、その顔。元デザインとはかなーりバランスが違うが、イイ顔になったと思う。



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2005年08月28日

奴隷の剣

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『タイラント・ソード 〜ネオファリアの中で〜』より、暴君にフルコントロールされる無人ビット兵器「スレイブ・ソード」のゲージ画像。

どなサンのタイラントデーターをゲージに、ラインの統一を図る。

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2005年08月14日

タイラント・ソード・・・最新解

7c2d1cb9.jpg旧モデルのレンダ画像をベースにしてるので、立体としての整合性はかなり高いと思う(SEドライブの辺りはあやしいけど)。これが今のオレの脳内にあるタイラント。 タイラントに出てくるメカは著しく人型のプロポーションを外れている。特に上半身。肩部などの軸位置設定はかなりMSとは違う。出てくるメカが恐竜の名前をモチーフにしているとか、MSとは違うカテゴリーの兵器だとか、なんてーか、そーゆー違和感からプロポーションもMSとは捉え方が違うってほうがソード兵器らしいっしょ?続きを読む

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2005年08月12日

タイラント・ソードに関して

54b5bac5.jpg約5年前に、タイラントを3D化する際に描いた面取り確認用の絵。
これを元に例のタイラント・ソードが3D化されている(HDDクラッシュでデーター消失)。

実際に3Dに起こした際には、脚部のライン取りがかなり変わった。
フトモモは工業製品臭さを出すために角に大きなRの入ったデザインに改めようとしていたのだが、どうもイメージに合わなかったので、元デザインに近くしてある。
ヒザアーマー(?)の根元の面処理は、旧3Dモデルでは解決されていない。ココは相当の難関である。元デザインからは何種類もの面が読み取れるが『これだ!』という決め手的な処理は未だ見つけていない。2Dマジックである。
肩に露出してるフレーム部(?)は、元設定では前傾してるのだが、A10解釈では平行化している。これは内部構造の収まりを良くするためにアレンジした部分である。
頭部は、元デザインのいかにも『同人メカ』(ちょっと語弊があるが)的なバランスを、『これが本物です』みたいなバランスに修正してある。ユニット構成もはっきりさせた。感覚的なモノなんだが、なんてーか、黄金率ってヤツ?

元の3Dデーターがぶっ飛んでいるので、サルベージできたレンダ済み画像を全てUPしとくよ。
少しは参考になるかい?(誰に言う?続きを読む

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2005年07月29日

ソード兵器の系譜

c98e1870.jpg『バイアラン』

MSとしては余りにおかしな姿をしたこの機体、実はソード兵器であった!?続きを読む

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2005年07月23日

例のアレ

f7ff1e9e.jpgついに、設定画を手にするコトが出来ましたんで、3D化していきます。
SOサン、データー提供ありがとう!

過去に一度3D化してるんですが、HDDクラッシュでデーターぶっ飛んでますんで、再挑戦です。
まずは藤田メカの最難関である脚部をリファイン・・・というか、3Dとしての整合性をとりながら再解釈。
複雑極まりない複合3次曲面にエグレ、絞り込みなど、バイクのカウルからデザインラインをとっていると思われるこの脚部を、工業製品的な無機感を加えて再構築していきます。
図面は正確じゃないけど、脳内ではかなり精細に面と面の繋がりが見えているので大丈夫だぜ。

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2005年07月21日

ジム恐

ジム2改・・・こ、これは!
分かる人だけ分かればいい。
腰の装甲形状に萌えないか?

デラーズ紛争後からグリプス戦役が始まるまでの間、アステロイドベルト付近に潜むジオン残党を狩っていたという、『辺境守備艦隊』に配備された、ジムのバリエーション機。出力2073Kwというジェネレーターと、専用の高出力ビームライフルを装備する超高級機である。
しかしなぁ、辺境守備艦隊という艦隊自体が編成された事実はないというのが連邦軍の公式見解。宇宙世紀史の闇の一部である。

藤田メカ万歳。続きを読む

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2005年06月06日

ディジェSE−R

646d5924.jpgアナハイムエレクトロニクスで製作されたという以外、ほとんど実態の掴めないMSである。
SEドライブという新型の推進装置を装備しているというが、その詳細は不明。
時期的に近い年代にアナハイムが製作した実験機に、核パルス推進システムを持つエプシィガンダムがあるが、そのような実験的推進装置を備えていたのかもしれない。
名称も「ディジェ」を冠しているが、ディジェはカラバの開発したMSであり、形式番号も全く関連性がない(「SE.DJ−1R」と「MSK−008」である)。
ただし、ディジェはアナハイム製MSであるリックディアスをベースに、地上用に改造されたMSであるといい、アナハイム社がまったく無関係だとも言い切れない面もある。
その観点から見ると、関節位置などはリックディアスとほぼ一致するし、腕部はアナハイム製の量産機であるマラサイのものがほとんど原型のまま流用されているコトが見てとれる。このことから、同じリックディアスベースの改造MSとして、「ディジェ」の名が付いている可能性も否定できない。
しかし、各部装甲形状や冷却系と思われるユニットの配置は原型機とは似ても似つかず、また、装甲形状に関して検証するなら、機能的に無意味なデザインとなっている部分が余りに多く、リックディアスのフレームにモックアップのダミーカバーを付けただけのデモ機にすぎないという専門家もいる。
当時はMSデザイン(形状だけではなく広義な意味で)の実験期といわれ、驚くほど多彩な形状のMSが、ろくなテストもなしに戦場に投入されていた。その中から生き残ったデザインもあるが、汎用性を捨て去り、特化した用途へと恐竜的に進化したグループは、その遺伝子を後の系譜に残さず消え去った。グリプス戦役と、続く第一次ネオジオン抗争期に開発されたMSは、まさにMSのバーチェス動物群(カンブリア紀に発生した、系統的に後の生物に続かない生物群の一つ)とでもいうべきものであり、そこでは様々なアイディアが実戦により検証され淘汰されていったのである。
ディジェSE−Rも、売り込みのために派手なスペックを与えられて半ばデッチ上げ的に作られた徒花的MSのひとつなのかもしれない。続きを読む

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