『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

2007年11月29日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

ガンダム最終仕様完全版

 

 

 

光学系のフィルタを使うとな、マッハバンドが発生する。
HDRI画像の編集ができるフィルタが欲しいです。
あんのかな?

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2007年11月20日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

ガンダム最終仕様完全版0252

 

 

 

 

関節部、外装の煮詰めがまだまだだけど、とりあえず久々に一品

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2007年01月21日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

tincoodこの画像、なんとノイズフィルター入ってない原画を保存してなかったので、これ以上手を加えるのが難しくなった。やったコトある人なら分かると思うが、実際の写真などノイズが入った画像を根本的にいじるのは物凄い手間なのである。なので気力折れして完成ってコトで。とりあえずタイトルロゴを入れてみた。

これはペイントとレタッチで描いたオール2D画だが、3Dを使ったとしても『THE BATTLE OF“REAL U.C”』ではこーゆー処理が目標である。

「必ず実際に撮影可能なアングルで、実在しない兵器の写真を撮る」っての。実在しないものだからこそ、この制約がリアルを醸し出すはず。

 

tinラフ

ちなみにこれが製作前に描いたラフデザイン。TINコッドってファーストには登場してないんだよね、たしか。デザインはされてたらしいけど。Zには設定が流用されて出てきたけど。

運動性が非常に高い設計になっており、高運動性能のAIミサイルを対峙位置で確実に撃破することを主任務とした迎撃戦闘機ってコトで。あらゆる機体姿勢からの攻撃が可能で、無人のAiミサイルとショートレンジでドッグファイトできたりする。まあミノフスキー粒子下では敵もロングレンジの誘導ミサイル飛ばしてこないけどな。

この機は基地への攻撃などの突発的な事態に迅速に対応することを主眼として作られているため、航続距離も短く、兵装量も少なく、あくまで「迎撃機」にすぎませんので、連邦空軍の主力戦闘機はあくまでフライマンタの戦闘機型です。大規模な侵攻戦が起こらないと考えられている一年戦争前の地球圏ではどんどん配備数減らされてるとはいえフライマンタ(戦)。オレの脳内ではそうなんです。



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2007年01月03日

テスト

ffcdc3f2.jpg

スタジオ写真と現場写真は別物だ。

商品見本と戦場写真では伝えようとするものも違う。

オレがなにをエミュレートしたいのかといえば、宇宙世紀のリアルである。綺麗なガンダムの模型写真ではない。そのためには「せっかく作ったモデルだからキレイに見せたい」というCG作家にありがちな衝動は排除すべきものだったりする。

18mもある機動兵器が理想的な環境下で撮影されるコトなどほぼないと考えている。光量は常にままならず、黒く潰れ、白く飛び、猛烈な相対速度で動いている被写体が上手く写るコトを祈って連続シャッターを切るしかないのである。露光不足から美しい星背景など写るはずもない。AF機でも被写体にピッタリとピンを合わせるは困難である。しかも撮影しているのは専業カメラマンではないかもしれない。そんな状況下で、ベストではなく、ベターを尽くされた写真。そんな画像を作るのが『THE BATTLE OF“REAL U.C”』 の狙いであります。

描き込み不足を隠すためだが、これはピンが合わなすぎ。想定している状況では連写してるだろうから、もっと写りのイイのを見つけてボツにするであろうレベルのヤツ。相当に安いレンズでもない限り80mm程度ではココまで色ズレも起こらないと思うが、高解像度版の叩き台だから、同じスクリプトが使えるようにしたの。



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2007年01月01日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

gundam71あけましておめでと



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2006年12月07日

ザク統合計画

9f320148.jpg

J型に迷彩してみた。低視認性化という点には疑問があるが、高い樹木や岩場だと、機体姿勢は分かり難くなると思う。MSの迷彩は航空機的な意味合いでの迷彩である。

あと、ゴム部品も使った。宇宙じゃ使えない材質も、地上なら使えたりする。

欺瞞モノアイは描かなかった・・・



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2006年11月17日

考えてみた

c848eae1.jpg

MSの構造を考えてるよ!マジメに!下腕から!

腕はね、軽いよ。肩を除く腕部全体でも4tってトコ(冷却剤などは除く)。最も軽量に作られているべき部分だし。外装はペラペラだぁ!その外装はプレスじゃないが、宇宙世紀技術で一体成型されてるのな。それが外装保持フレームに接着されて一つのパーツになってるワケ。

明日から関節を考えるよ。特に、電気配線やその他の配管経路を考えねばならない。最も可動する箇所だから、やはり軸内配管だろうと。その自在ジョイントやシーリング法やなんかを考える。わりと楽しい。



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2006年11月16日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

d4dc5f04.jpg

オレの絵は慣性飛行中のモノが多い。だって、宇宙ではあんましハデにバーニア噴かす機会なんてそうそうないだろうからってコトなんだけど。ましてやそんな状況での「写真」は撮影するのが極めて困難だろうと。超望遠だと迫力なくなるし。

MSってヤツは、初速は主にカタパルトの射出で得、軌道変更時にメインバーニアを噴かすモンなのです(運動量としては、これに母艦の速度が加わっている)。アニメだと、姿勢制御用スラスターが進行方向を変えるほどの推力あるように描かれたりしておりますが、実際は機体姿勢を変更するためのモーメントを作り出す為の噴射装置であり、これによって機体姿勢を変化させた後に、メインスラスターを任意の方向に噴射するのが「リアル」な描写であります。姿勢制御しても軌道が変わるワケじゃないので、敵弾を避けるのにはほとんど役に立たねぇでしょうな。アムロクラスのニュータイプならば、半身を捻ってかわすとかしそうですが、マトモなパイロット達は、カメラからの情報で、敵機の機体姿勢を知り、相手の射界を先読みしながら戦闘機動しているワケです。イボルブのMk2編とかが結構それらしかった。あんましカッコいいもんじゃないけど・・・



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2006年10月26日

ザク統合計画

MS-06R-1MS−06R−1型 (シン・マツナガ機)

 

 

 

 

 

シン・マツナガ

確かに漢はヒゲだが、あまりにヒゲすぎると思った。

>ネコミミを付けてください

断る。

>凄腕ハッカーによる電子戦

それが未来の戦場。高度にネットワーク化されて映像情報とかを共有していると、ハッキングされてリアルタイムにデータ改ざんとかされんのね。カメラを奪われるとモニタ上に何も映ってないのに攻撃受けるとかね。当然MSはネット化されてないからそーゆー影響を受けないが、代わりに情報戦で不利となる。でも、四肢を使ったゼスチャーなどで味方に情報伝達できるからミノフスキー粒子下ではアドバンテージだなぁと思いました。



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2006年08月06日

『THE BATTLE OF“REAL U.C”』

RX−78

 

 

 

 

 

 

 

ガンプラなどでは無造作に入れられているように見えるスジ彫り=パネルラインをマジメに考察するならば、そこには意味があるはずで、そこから「工程」なども感じさせるものである必要がある。頭の中ではガンダムの外装構造についてほぼイメージが固まっているのだが、いずれその解像度でハッチオープン状態を描こうと思う。装甲パネルの縁の処理が、今まで模型スケールでしか表現されなかったものとは大きく違うくなるはず。



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