ジム統一フォーマット計画

2008年01月13日

ジム統一フォーマット計画

プロトジム頭部デザイン案

 

 

 

 

 

 

 

「GUNDAM system」
いわゆるプロトジムの頭部デザイン案の一つ。
この形状のものは実際には製作されていないが、RX計画の
ガンダム一号機のデザインの元になっている。
さらに陸戦用ジムや、ジムカスタムにもデザインの流用が見られる。

って感じ。



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2007年12月21日

ジム統一フォーマット計画

オレ的にはガンダムは「仕様要求書通りのジム」をベースに、目的をもってチューニングされた実験機であり、MSという未知の兵器の運用試験機という位置付けにしてるので、連邦はV作戦よりも前からMSの研究をしていた説を採用しとります。
なお、「仕様書通りのジム」なるものはシミュレーター内にしか存在せず、実際には製作されていないという設定を出してみる。これがいわゆる「プロトジム」になるが、ジムという名前はガンダムの後に付けられたものなので、設計時にはただの「対MS戦闘用MS」とか、そんな感じで呼ばれて

試案はいくつかあったはずだが、最終的に主力の座を射止めたのは「対MS戦闘用MS」であるジムであり、ガンキャノン型やガンタンク型は主流にはならなかった。ただ、RX計画には「MSの可能性を探り、その有用性を実証する」という目的があったので、各プロト案の改設計機が実際に製作され、一部はテスト目的で実戦投入された。ガンタンクには脚がないからMSの出来損ないだと断じるのは早計であり、なんらかの有用性を期待されて製作された実験機

そうでなければ

プロトジム

 

 

 

 

 

 

ここらへんは機密度が高いので、後世では憶測から「ガンダムの廉価版がジム」という説が流布するに至ったが、実際、シミュレーション技術が高度に発達した世界(開発期間の異常なまでの短さがこのバックグランドを物語る)でわざわざ試作機を製作するメリットはそれほどないわけで、過去の兵器との照らし合わせは

ジムの性能要求は「現状の技術を組み合わせて量産可能な最善のもの」であり、ガンダムは「新技術を導入してでも現状で考えうる最善のもの」

ガンダムで有用性を実証された新技術は随時ジムへフィードバックできるよう、ジムの設計にはかなりの柔軟性が持たされていたとか。そんな感じ。なにしろ戦時だし、平時の兵器開発のように試作機の性能評価をしてから、それをベースに量産機を再設計するなんて悠長なことはできなかったはずで、とりあえず器を作っておいて、後からバージョンアップできる設計手法が取られていた。

実際の兵器開発において「試作機よりも性能の低い量産機」など存在するわけがなく、
ガンダムはMSという新しいカテゴリの兵器の限界と有用性を確かめる目的の為にジムの設計を流用して特別に製作された機体であり、ガンダムからジムが出来たとする説を真っ向否定してみる。

 

___書き途中



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2007年08月27日

ジム統一フォーマット計画

ジャブロージム

 

 

 

 

 

 

RGM−79 (ジャブロー生産型)

全高/18.0m
本体重量/41.2t
全備重量/58.8t
ジェネレーター出力/1250kw
センサー有効半径/6000m
装甲材質/チタン系合金

同じ初期生産型ジムでも、基本設計に忠実なルナツー生産型(ほぼC型と同じ外観)と比べると冷却装置が簡略化され、戦闘可能時間が相当に短くなっている。変更点は頭部の冷却ダクト、肩のスラスター兼廃熱ダクト、股関節冷却器ブロックなどの数箇所、主に冷却に関わる補器である(ランドセルのメインスラスターが4基から2基に減っているが、新型の核融合ロケットエンジンを採用し、推進剤の変更をしているため合計推力は同じ)。この省かれた外観上の差異から、戦時急造の粗悪品という評価もあるが、実際はボール等の支援機を伴う集団戦法を主眼とした戦術上の仕様変更であり、特に簡易生産型というわけではない。省かれた冷却器類は後付けで装備可能であり、フル装備状態ではルナツー生産型とほぼ同じ外観となる。



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2007年08月19日

ジム統一フィーマット計画

gundam70_2

 

 

 

 

 

 

RX−78−2

全高/18.0m
本体重量/43.3t
全備重量/60.0t
ジェネレーター出力/1380kw
センサー有効半径/5700m
装甲材質/ルナチタニウム合金



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2007年08月06日

ジム統一フィーマット計画

陸ジム07

 

 

 

 

 

 

RGM−79(G)

全高/18.0m
本体重量/53.8t
全備重量/66.0t
ジェネレーター出力/1150kw
センサー有効半径/6000m
装甲材質/ルナチタニウム合金



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